HYBRID FUNK

ENDRECHERI

 

2018.05.02 アルバム

作詩/作曲/プロデュース: 堂本剛

RAINBOW☆ENDLI9

ENDRECHERI - DISCOGRAPHY

ENDRECHERI - MOVIE

「HYBRID FUNK」Complete Edition デジタル配信中

Limited Edition A
 

CD

  1. END RE CHERI

  2. HYBRID FUNK

  3. MusiClimber

  4. 去な 宇宙(いなスペース)

  5. YOUR MOTHER SHIP

  6. SANKAFUNK

  7. HYBRID ALIEN

  8. 逝くの?

  9. 背に生えたクリスタル

  10. Crystal light

  11. 舌(ベロ)VENOM

  12. Ancient fish

 

DVD[約22分]

「HYBRID FUNK」

Music Clip & Making

ジャケット撮影と無編集ダンスシーン

  • 特別スリーブケース仕様

  • 20pブックレット

  • 先着購入特典: Sankakuエコバッグ

Limited Edition B

CD

  1. END RE CHERI

  2. HYBRID FUNK

  3. MusiClimber

  4. 去な 宇宙(いなスペース)

  5. YOUR MOTHER SHIP

  6. SANKAFUNK

  7. HYBRID ALIEN

  8. 背に生えたクリスタル

  9. Crystal light

  10. 舌(ベロ)VENOM

  11. Ancient fish

  12. Tonight

 

DVD[約15分]

「HYBRID ALIEN」

Music Clip & Making

  • 特別スリーブケース仕様

  • 12Pブックレット

  • ポスター: HYBRID ALIEN家族写真

  • 先着購入特典: Sankaku転写しちゃってよシート(好きな色を塗ってアイロンで布生地にプリントできるロゴシート)

Original Edition

CD

  1. END RE CHERI

  2. HYBRID FUNK

  3. MusiClimber

  4. 去な 宇宙(いなスペース)

  5. YOUR MOTHER SHIP

  6. SANKAFUNK

  7. HYBRID ALIEN

  8. おめでTU

  9. Crystal light

  10. セパレイトしたブレイン

  11. 背に生えたクリスタル

  12. 舌(ベロ)VENOM

  13. Ancient fish

  14. シンジルとウラギル

  • 16Pブックレット

  • 先着購入特典: Sankakuステッカー

END(いろんな事/思いを”終わらせる”)

REREBORN・RETURN)

CHERI

2018年、あのケリーが帰ってきました!

ENDLICHERI☆ENDLICHERIプロジェクトは2005年冬ごろから始まり、リリースは2006年2月〜2008年4月、E☆Eライブは2006年3月〜2010年8月でした。その後、美我空プロジェクト、shamanipponプロジェクトと続き、2017年4月11日、剛さんのウェブサイトでカウントダウンが始まりました。5月29日(ソロデビュー15周年)午後5時9分、カウントゼロとなり、ENDRECHERIプロジェクトが始動!”自分が表現してきたことを全部ここに融合させていく”プロジェクト。しかし不幸にもその直後に突発性難聴を患い、アルバムリリースは翌年となりましたが、2018年、ENDRECHERIプロジェクト第1弾のディープなファンクアルバム「HYBRID FUNK」をリリース!そしてなんと楽曲『HYBRID ALIEN』にはご本人からのオファーで山下達郎氏がギタリストとして参加しました。

🔷TOWER RECORDS ONLINE NEWS 2018.3.28

「END RE CHERI」
2018年再びのケリー始まりです。

数々のLiveでもブチあがっていた「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」のリアレンジから始まり、ネオ・ソウルな“HYBRID FUNK”、80年代を彷彿とさせる“YOUR MOTHER SHIP”や“HYBRID ALIEN”など幅広いFUNKを思う存分に楽しめます。

その他、大切な人や自分にも歌える誕生日SONG“おめでTU”やソウルバラードな“シンジルとウラギル”もあり。そしてあの!! Sankakuも再び!!“SANKAFUNK”という彼の事を想い制作した楽曲もあり、“舌 VENOM”“背に生えたクリスタル”や“セパレイトしたブレイン”“Ancient fish”では、彼の歌声もたっぷり堪能できます。

更に! 山下達郎氏から「FUNKギターなら参加するよ」という素敵なオファーを頂き、“HYBRID ALIEN”にて実現!! 必聴です。ジャケットではロングヘアーからショートヘアーへと移り変わり数々のヘアアレンジの剛が登場。剛が生けたクリスタルと共に美しい剛をご堪能下さい。

Limited Edition Aには、ジャケットでも魅せた剛の多彩な髪型をさらに堪能できる「HYBRID FUNK」のMusic Clipを特典映像として収録。様々な髪型でエロティックに踊り、歌う堂本剛は超必見です。ジャケット撮影とMusic Clip撮影のメイキング、さらに無編集ワンカットのダンスシーンおまけ映像も付いた豪華版。

Limited Edition Bでは投げ込みポスター、とても可愛らしく癒される「HYBRID ALIEN 家族写真」を封入。このポスターが見られるのは、imited Edition Bだけ。特典映像は、「HYBRID ALIEN」のMusic Clipとメイキング。近い将来、こんな恋もあるかもね?! をテーマに、宇宙の片隅で4人のエイリアンと踊る剛。ステルスラブテレシンパシーで、あなたも未知の生命体と繋がろう!

<特典つき>
『HYBRID FUNK』をご購入のお客様に3形態それぞれ異なる特典をプレゼントいたします。
・Limited Edition A:Sankakuエコバッグ
・Limited Edition B:Sankaku転写しちゃってよシート (ご自身で好きな色を塗ってアイロンでエコバッグ等の布生地にプリントできるロゴシートです)
・Original Edition:Sankakuステッカー

🔶2010年代の邦楽アルバム・ベスト100にランクイン!

原田和典さん/ミュージック・マガジン 2021年3月号特集

日本のエンタテインメント界の陽の当たる大通りを歩む、お茶の間のスター。ファンクにとことん惚れ込んだサウンド・クリエイター。その両面を併せ持つ男が堂本剛だ。これは彼のソロ・プロジェクトによる作品。ここまでガチで、重く、粘っこい、下半身を直撃するサウンドを投げつけてくるとは、実に痛快だ。

🔶REVIEWS

日経エンタテインメント 2018年6月号

“雑種(ハイブリッド)”だからこその、唯一無二感

御年76歳のジョージ・クリントンが開拓したPファンクという音楽ジャンルと、日本生まれの堂本剛の持つ精神性と肉体性とが紡ぎ出す音とが融合。洋の東西、過去と未来、ミクロとマクロ、鎮魂と覚醒、破壊と再生など、この世に存在するあらゆる対比を呑み込み、美しくも哀しい音楽の調べに消化させた。すべてのソングライティングを堂本が手がけ、そうそうたるミュージシャンを集めてのセッションによるレコーディングは、”今、ここ”から命が生まれているような、”時間の芸術”そのものだ。音楽マニアが唸る1枚。

 

永堀アツオさん/音楽と人 2018年6月号

ENDLICHERI☆ENDLICHERIから244ENDLI-x、剛紫、堂本剛を経て”LI”が”RE”になったENDRECHERIが戻ってきた。サウンドはエレクトロ・ファンクあり、ネオソウルあり、ソウルバラードあり、ラップあり、インストや歌ものありと幅広いけど、紫の煙が漂うグルーヴは通底しており、美我空やシャーマニッポン感もある。山下達郎がギターで参加したディスコファンク「HYBRID ALIEN」でダンスを!

金光裕史さん/音楽と人 2018年6月号

ここまでやるか、と驚愕するファンクアルバム。 堂本剛がソロデビューし、ここまで続けてきた世界観を、この1枚に凝縮した感じ。ほとんどはスタジオにメンバーを集め、ほぼフリーセッションの状態から形にしたもの。「HYBRID ALIEN」に参加した山下達郎のファンキーなギターのカッティングもそうだが、個人的には「YOUR MOTHER SHIP」の竹内朋康、種子田健、沼澤尚とのグルーヴィーなセッションが聴きどころ。名盤。

 

清水浩司さん/音楽と人 2018年6月号

大変なことになっている。冒頭からスペイシーで涅槃なインストファンクチューン6分強。そこから濃厚に攻め上げる「HYBRID FUNK」、スライのような暴動感のある「MusiClimber」…今が2018年であることを完全に忘れる演奏からは、彼が自分の追求する音楽にしか眼中にないことが伝わる。グルーヴが神であり、グルーヴに中毒した状態。アイドルを出発点に、来年は不惑の40歳。誰も見たことのない表現の道を往く。

 

石井恵梨子さん/音楽と人 2018年6月号

歌詞にメッセージはあるが、言葉が浮いて聴こえず、音と完全に同化している。永遠に青いKinKi Kidsの歌謡路線とはまったく違うエロティックな唱法、日本語にすら聴こえない節回しと言葉遊びがお見事!浮かぶ絵は、ファンクに乗って唄う堂本剛ソロではなく、もはやファンクのグルーヴに溶け切っている彼。バーでふと流れてきたら最高だな。唄い手を知らぬまま誰もが体を揺らしてハイになるはず。

 

竹内陽香さん/音楽と人 2018年6月号

ENDLICHERI☆ENDLICHERIから、さまざまに名前を変えて活動を続けてきた堂本剛のソロプロジェクトだが、2018年はLIをREにしてENDRECHERI再び降臨。END(終わり)とCHERI(ケリ)。その真ん中で彼は何を考えたのか。1曲目から、恍惚の宇宙遊泳を体験しているよう。ファンクに導かれて心がここじゃないどこかに飛んでいく。身体ではなく、意識で感じるグルーヴ。音楽に見を委ねるとはこういうことか。

 

サウンド&レコーディング・マガジン 2018年7月号

ボーカルはもちろんのこと自ら作詩/作曲/サウンド・プロデュースを手がけ、気のおけないアレンジャー/ミュージシャン仲間たちと完成させた作品だ。そのサウンドはヒットばかり意識したものとは対極にあり、ファンキーなアティテュードが満載。グルーヴィーなリズム隊の上でボーカルをひずませたり、ピッチ・シフトをかけたり、果ては2ミックスをまるごとパンニングするといった遊び心ある処理を行い、何より堂本剛が音楽を楽しんでいる様子がひしひしと伝わってくる。ゲストの山下達郎がギター・カッティングを披露しているのもトピックで、本誌読者であれば堂本剛という先入観無しに、純粋にサウンドを楽しんでもらえるはずだ。

丸屋九兵衛氏のコラム 2019.08.27

s.h.iさん

ENDRECHERI名義の1stフル。“UKロックっぽい音楽から始めて徐々にファンクまで引っ張っていった”という過去作群を総括しつつ嗜好を全開にした一枚で、P-FUNK〜プリンスをトリップホップや歌謡ロックを通し異化する豊かな挑戦が素晴らしい。作編曲演奏ともに超強力な傑作です。

全体としては起伏の波が大きくごちゃごちゃした印象もありますが、それ込みで味のある非常に充実したアルバムです。この人がやってきたことや現体制(曲ごとに微妙にメンバーが入れ替わるが編成の核は今に至るまで同じ)の凄さ豊かさがよくわかるし、最初に聴く一枚としても良いと思います。

天野龍太郎さん/Mikiki 2020.06.17

独自のファンクを追求した『HYBRID FUNK』

2018年5月にリリースされた『HYBRID FUNK』は、ENDRECHERIとしてのファースト・アルバムだ。本作の注目すべきポイントは、山下達郎が参加していること。山下の参加は〈FUNKギターなら参加するよ〉というノリで決まったそうで、その〈ファンク〉で繋がった絆は“HYBRID ALIEN”という曲に見事に結実している(右チャンネルで目立つ高音弦中心の、キレのあるカッティングが山下の演奏だろう)。

しかし“HYBRID ALIEN”は、いかにも山下達郎風というわけではない。プリンスやザップの80sファンクを思わせつつ、ヴォーカルに過剰なエコーやエフェクト、パンニングが施されており、サイケデリックな音作りが特徴だ。このあたりのユニークな音楽的志向が堂本=ENDRECHERIらしい。

MusiClimber”はファンカデリック風の怪しげなファンク・ロックで、“YOUR MOTHER SHIP”や“SANKAFUNK”“おめでTU”はパーラメントへのオマージュを感じる(〈MOTHER SHIP〉はパーラメントの76年の名盤『Mothership Connection』への言及だろう)。また多くの曲でファンカデリック/パーラメントのバーニー・ウォーレルを思わせるシンセサイザーの音が聴け、Pファンクへの愛が惜しげなく披露されている。プリンスへの愛も随所で感じられ、無視されがちな後期にあたる90年代から2000年代のプリンスを愛聴してきた印象も受けた。

一方で“逝くの?!”はファンクのゴッドファーザー、ジェイムズ・ブラウン風のホーン・アレンジがキマっている。だが、1分45秒あたりから楽曲は急にダビーな音像に飲み込まれ、思いもよらない展開を聴かせる(その後、JB風に戻っていく)。

ラストの“Tonight”はファンクから離れ、90年代後半から2000年代前半のR&B風だ。その一方で一風堂の“すみれ September Love”(82年)に似たメロディーが登場する点が印象深く、本人が語るUKロックからの影響やニューウェイヴ/ポスト・パンク、s.h.i.氏が指摘する欧州ゴシックとの関連性も感じる。先の“逝くの?!”にせよ、このように堂本流の〈+α〉がファンクに加えられることで、ENDRECHERIの音楽は独自性を獲得しているのだ。

🔷主な掲載誌

 音楽と人 6月号 表紙

 日経エンタテインメント 6月号

 ギター・マガジン 6月号

 ミュージック・マガジン 6月号

 SWITCH 6月号

 BARFOUT! 6月号(#273) 表紙

 Sound & Recording 7月号 表紙

◆堂本剛 – Sound Produce

◆十川ともじ - Arrangement, Programming, Keyboards

◆SWING-O - Arrangement, Programming, Keyboards
◆Gakushi - Arrangement, Programming, Keyboards

◆佐々木潤 - Arrangement, Programming
◆山岡広司 – Programming

◆竹内朋康 - Arrangement, Programing, Guitar
◆山口隆志 – Guitar

◆山下達郎 - Guitar

◆鈴木渉 – Bass

◆森多聞 – Bass

◆種子田健 – Bass

◆SOKUSAI – Bass

◆上田健司 - Arrangement, Programming, Bass

◆Duttch – Drums

◆白根佳尚 – Drums

◆沼澤尚 – Drums

◆平岡恵子 – Chorus

◆Tiger - Chorus

◆Lyn – Chorus

◆Mr. Who – Rap

◆Luis Valle – Trumpet

◆SASUKE - Trombone

◆かわ島崇文 - Sax

Produced by

​ 堂本剛

■Recorded by
 福田聡
 大西慶明
 奥田泰次
 川本ゴン太
 岡村弦

■Studios
 prime sound studio form.
 Aobadai Studio
 PLANET KINGDOM
 catapult studio
 studio MSR

Mastered by
 Ted Jensen
(Sterling Sound, NYC)

■Recording Coordination
 井田亜紀子(デイブレイクワークス)