平安神宮 奉納演奏 2022
2022年9月2-4日 3公演
京都・平安神宮 特設舞台

テーマ:ネガティブ ポジティブ

◆公式INFORMATION

7月22日 開催決定

8月18日 プレイガイド一般販売

◆チケット

FC申し込み 7/26㈫16:00まで

料金 ¥8,800 (税込)

一般販売

8月21日㈰13:00より

料金 ¥9,300 (税込)

🔷メンバー/ニュース ツイートまとめ

🔷セットリスト 9/4公演

オリコンニュースより)

M1.街
‐祝詞‐
M2.LOVE VS.LOVE
M3.Everybody say love
M4.Rain of Rainbow
M5.太陽が遠い
M6.TUKUFUNK(愛 get 暴動 世界!!! ~ AGE DRUNKER ~ FUNK TRON mix)
M7.I’m gonna show U how 2 FUNK(HYBRID FUNK ~ NARALIEN mix)
M8.勃
M9.1111111 ~One Another’s Colors~
M10.(未発表曲 ※タイトル未定)
M11.セッション

🔷メンバー

Key:十川ともじ、Gakushi

Gt:竹内朋康、小林"Bobsan"直一

Ba:Lawrence Daniels

Dr:岸田容男

Per:スティーヴエトウ

Tb:SASUKE

Tp:Luis Valle

Sax:山口宗真

Cho:Katsu Shijima、Tiger、Yuri

🔷「MG」NO.13(2022.9.29発売)

保存版ライブリポート掲載

 

 

🔶マイナビニュース(写真4枚あり)

 

堂本剛「“自分を生きる”ことを皆さんが僕に与えてくれた」愛届けたソロ20周年の平安神宮奉納演奏

堂本剛による「堂本剛 平安神宮 奉納演奏 2022」が9月2・3・4日に京都・平安神宮で行われた。マイナビニュースでは4日の公演の様子をレポートする。

今年は剛にとってシンガーソングライター20周年を迎えた節目の年。12回目の平安神宮奉納演奏はプロジェクト「ENDRECHERI」と並んで剛のライフワークとなっている。お祓いを終えて迎えた開演時間の19時。夜の帳が下りるタイミングを見計らったように照明が落とされ、会場が闇に包まれると拍手が巻き起こった。1曲目は剛のシンガーソングライターとしてのデビュー曲で、“痛みを忘れない自分でいたい”という思いが込められた「街」。2002年のリリースでありながらこの時代を歌っているかのような歌詞が綴られた楽曲で2022年の奉納演奏は幕を開けた。全編英語詞のファンクバラード「LOVE VS. LOVE」では体を揺らしてリズムを楽しみ、「Everybody say love」では力強い歌声に合わせて手を上げるなど次第に観客のボルテージも上がっていく。耳心地の良いRapで魅了する「Rain of Rainbow」は大胆アレンジした平安神宮 2022ver.。虹色に染まった水柱がステージを彩った。

 

インストゥルメンタル曲としてリリースされた「太陽が遠い」は、本来存在していた歌詞をメロディに乗せピアノ演奏を披露。プロジェクションマッピングでは生まれた木が桜になり、新緑の季節を迎え、紅葉に染まって雪が積もる、そんな四季の移り変わりで楽曲の世界観が表現された。そんなバラードから一変、炎と激しいギター音で始まる「TUKUFUNK」では剛に煽られ客席も手を上げて応える。畳み掛けるように披露された「I'm gonna show U how 2 FUNK」では剛がベースを奏で、ライブ定番曲の「勃」では激しいギターで会場を唸らせた。

照明や噴水や炎といった演出は、色やタイミング等細部にわたるまですべて剛自身が監修。日本国内で開発された世界に1つしかない最新の特殊照明「BEAMTWISTER(ビームツイスター)」を導入したことで、これまで安全性のため不可能とされていた灯体や人への照射も可能になったという。1人ひとりが独自の色彩を生きることの喜びを問いかけた最新作のファンクダンスナンバー「1111111~One Another's Colors」は、END RE CHERI 名義のYouTubeチャンネルでも「脅威のBEAMTWISTERとのセッション」と銘打ったミュージックビデオを公開しているが、奉納演奏でも惜しげもなくBEAMTWISTERの実力を発揮。歌声に呼応して輝くサイケデリックな光の中で歌う剛は、まるでアート作品の一部になったかのようだった。

剛はコロナ禍において「個人への愛」「世界平和を思う愛」など愛にも大きさや色彩がたくさんあることを目にし、「今回は自分のふるさとや世界への愛、ラブソングなど、“愛の緩急”をつけてセットリストを考えました」と明かしたが、そんなセットリストの中で個人への愛を担ったのが、まだ名付けられていない未発表曲だ。世界規模のスケールを感じさせる楽曲が並ぶ中で、甘く優しい歌声が特徴的なこの曲は目の前のたった1人に思いを伝えるような愛のアプローチを感じさせる。最後はシャボン玉が浮かぶ幻想的な空間の中、ギターを響かせながら剛がリフターでせり上がり、コーラス隊やバンドメンバーと音を楽しみ尽くすようなロングセッションを披露し、会場を1つにして本編は幕を閉じた。

 

今回の奉納演奏のテーマ「ネガティヴとポジティブ」について剛は「ポジティブな感情のみでは毎日を乗り切ることは難しい。ネガティヴを抱かなければまたポジティブに向かえない、皆さんはそんな複雑な今を生きていると思う」と説明。コロナ禍の苦悩を「未来へ進むために解けないパズルを慣れない手付きで組み立てるうち、自分の中で大事なものに気付いたと思います」と表現し、観客の心に寄り添う。

 

そんな剛が大事にしているのは「“想う”という概念」。「信じるとか願う、祈るという言葉があるが、それ以上に“想う”ということを大事に毎日毎年を生きています。想うということは誰でもできること」と呼びかけた。自然体で生きる姿には「なぜそんなふうに自分をさらけ出して生きられるのか」と羨望を孕んだ質問をされることもあるというが「そのままの自分を皆さんが受け入れてくださるから、こんな人生を送れている」と視線を観客に向け、「いつも皆さんのことを想っています。これだけたくさんの愛に包まれて生きて来られた。自分じゃない自分を生きる時間も多くあったかもしれないけど、“自分を生きる”ことを皆さんが僕に与えてくれた」と感謝を述べる。「大変な時代だからこそ、たった今、この現在地を力強く優しく生きてほしい。ともに平和な未来へと歩いていきましょう。本日もたくさんの愛をありがとうございました」と大きく手を振った。

 

最後に「お月さんも浮かんでいるので、お月さんを見たりしながら帰ってくださいね。でも足元だけは気をつけてください」と綺麗な半月を見上げたあと、「月を感じて、風を感じて、そして僕を感じて帰ってください」と微笑み、愛の余韻を会場に残して2022年の奉納演奏を締めくくった。

🔶CINRA《s.h.i.》(写真枚3枚あり)

堂本剛の平安神宮ファンク奉納。自らの音楽を手がけて20年、そのライブはどんな境地に達しているのか?

(以下記事のサブタイトル引用)

  • 堂本剛がライブで見せる「超一流ミュージシャン」としての姿

  • 『平安神宮 奉納演奏』は堂本剛にとってどのような場なのか?

  • シンガーソングライター活動20周年、デビュー曲のパフォーマンスが感じさせた歌唱技術の進化

  • 今年の『奉納演奏』の核となった名演を振り返る

  • 堂本剛監修による照明をはじめとする演出の妙

  • ​「音楽家としての堂本剛」に惚れ込むからこその願い

🔶ORICON NEWS(写真3枚あり)

堂本剛、12回目『平安神宮 奉納演奏』で神々しき輝き ファンへの“想い”あふれる圧巻パフォーマンス

(以下一部抜粋引用)

シンガー・ソングライターの堂本剛(43)が2日~4日の3日間、京都・平安神宮で自身12回目となる『堂本剛 平安神宮 奉納演奏 2022』を開催した。2010年の初演以来、大切にしてきたステージで、コロナ禍やファンに対する“想い”を込め、圧巻のパフォーマンスを奉納した。最終日の4日には、夜空に月も輝き、最新のビーム演出と混ざり合った幻想的な光景が広がった。…

🔶リアルサウンド《ロッキン・ライフの中の人》(写真4枚あり)

堂本剛、恒例の『平安神宮 奉納演奏』で伝えた「ネガティブ ポジティブ」というテーマ ソロデビュー曲「街」から最新曲まで披露

(以下一部抜粋引用)

…楽曲をすべて披露し終えると、この日の総括ともとれる言葉を口にした堂本剛。今回のテーマが「ネガティブ ポジティブ」であることを説明しながら、ネガティブに目を向けるからこそポジティブに進むことができるということ、「1111111 ~One Another’s Colors~」でも歌われているように、“たった今”の尊さを言葉にしながら、その“たった今”を繋ぎ止める大切さと感謝、そして雨に濡れたファンへの気遣いを言葉にしていくのだった。思えば、今回の公演は光の存在が印象的なステージだからこそ、照明が消えて暗転する瞬間の景色も印象的だった。闇を知るからこそ、光が持つ美しさを実感する構成になっていたことを思い知る。「ネガティブ ポジティブ」をテーマにした堂本剛の言葉を身をもって実感する、そんな1時間弱の公演であった。

🔶RBB TODAY 《小宮山あきの》(写真3枚あり)

堂本剛、「平安神宮 奉納演奏 2022」を開催!「自分らしく、優しく強く生きて」とメッセージ!

(以下一部抜粋引用)

堂本剛が2日から3日間にわたり、京都・平安神宮にて「平安神宮 奉納演奏 2022」を開催し、約1万5千人の観客が会場を訪れた。

2010年の初公演より、今年で12回目の開催となる同演奏は、堂本がその年々の時代背景の「今」に寄り添ったテーマを掲げ、想いと願いを込めて奏でる特別なステージ。今年のテーマは、止まりすぎても走りすぎても時代に振り落とされてしまう、今のコロナ禍を映した「ネガティブポジティブ」。堂本は、このネガティブポジティブな日常の真ん中に立ち、純真無垢な心で愛を込めた演奏を奉納した。…

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