堂本剛 in 音楽と人

2006年3月号に表紙巻頭で初登場。それ以来ほぼ毎年計18回(2022年5月現在)表紙を飾る。『音楽人』としての彼を追い続け、音楽やソロプロジェクトへの熱い思いを密度の濃いレポやインタで伝えてくれる貴重な音楽誌。赤字は表紙巻頭。バックナンバーはコチラから購入できます。

連載「堂本スイミングスクール」はコチラ

2022.08月号

​◆ENDRECHERI FUNK LIVE 2022.5.29@なら100年会館 [6P]

愛を与え合おう

・シンガーソングライターデビューからちょうど20年目。会場は彼の故郷、奈良。愛以外の何かなんてあるはずがなかった

・堂本剛が唄う歌は、傷ついても見失っても、そして諦めかけても、どこかに確かな愛があることを信じている

2022.06月号

◆ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO at MAIHAMA anphitheater 2022.04.10 [8P]

少年の歩いた先に

2022.05月号

表紙巻頭 ENDRECHERI [8P]

音楽と生きた20年

◆堂本剛の音楽 [2P]

◆Editor's File [2P]

◆Review

ENDLICHERI☆ENDLICHERI「ソメイヨシノ」

2021.09月号

◆表紙巻頭 ENDRECHERI [12P]

8月25日にリリースされるENDRECHERIのニューアルバム「GO TO FUNK」は、これまでと変わらずファンクをベースにしてはいるものの、そのアプローチが大きく変わった。ギター、ベース、ドラム、キーボード、ほぼ全曲を堂本剛が演奏し、そして唄い、さらに映像ではダンサーと踊ってもいるのだ。何人かのゲストプレイヤーはいるものの、これまでの多くのミュージシャンとのセッションをベースに曲を構築してきたやり方とは全く違い、ほとんど1人で楽曲に向き合っている。[中略]この特集では、剛へのロングインタビューからこのアルバムの背景や、今の考えを紐解き、さらにこのアルバムを、剛と二人三脚で制作し、ほぼすべての楽曲のアレンジおよびプログラミングに関わっているGakushiにも取材。「GO TO FUNK」という、堂本剛にとっても重要なポイントとなるであろうこの作品について、徹底的に特集する。

 

2020.12月号

◆ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO 生配信公演 2020.10.13 [4P]

​“希望を鳴らした日”

2020.07月号

◆表紙巻頭 ENDRECHERI [8P]

6月17日にニューアルバム「LOVE FADERS」をリリースするENDRECHERIを特集。Pファンクをベースに、軽やかなギターソロ、時にはラップを交え、シリアスかつユーモアに彩られた新作。ずっと彼の音楽を見てきたライター三宅正一による寄稿と連載対談コラム〈堂本スイミングスクール」に出演いただいたゲストの方々からのメッセージをもとに、アルバムの魅力をお届け!

 

記事の一部が公開されています👉 音楽と人.com ENDRECHERIニューアルバム『LOVE FADERS』発売!さらに過去作3タイトルの配信スタート!

2019.11月号

◆平安神宮LIVE2019 [4P]

2019年9月15日 "祈り"

2019.09月号

◆表紙巻頭 ENDRECHERI

ニューアルバム「NARALIEN」(ナラリアン)を8月14日にリリースするENDRECHERIこと堂本剛。最新作はアルバムタイトル曲である「NARALIEN」や、ただ好きなので作った「4 10 cake」(ホットケーキ)などを収録し、ファンクという翼で堂本剛が自由に羽ばたき始めた大切な一枚となった。自分を愛する人達と絆を深めて、手に入れた自由について、たっぷりと語ってもらった。

2019.08月号

◆ENDRECHERI LIVE 6/11 中野サンプラザ [4P]

2019.07月号

◆ENDRECHERI LIVE 5/8 横浜アリーナ [6P]

2019.06月号

◆表紙巻頭 堂本剛 [8P]

4月10日に誕生日を迎え40歳になった堂本剛。年齢のこと、彼の今の考えなど、さまざまな質問をぶつけたインタビュー。

2019.05月号

新連載「堂本スイミングスクール」Vol.0 [6P]

​インタビュー:なぜこのタイトルなのか、どんな連載になっていくのか、東大寺LIVE2018のこと、涙の訳

2018.11月号

◆平安神宮 LIVE 2018 & 東大寺 LIVE 2018 [9P]

記事の一部が公開されています👉 音楽と人.com Archive/ライヴレポート

2018.10月号

◆表紙巻頭 [12P]

ニューシングル「one more purple funk... -硬命 katana- 」と、 アルバム『HYBRID FUNK』を引っ提げてのツアー総括インタビュー! さらにSUMMER SONICのライヴレポートをお届け! 音楽を通して自由と希望を手にした堂本剛に迫る巻頭特集です!

2018.09月号

◆「ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE」2018.07.14@仙台サンプラザホール [6P]

ENDRECHERIとは堂本剛だけのプロジェクトではない。笑顔になれるその場所のこと、そしてそこに居る僕たちのことを指しているのだ(金光裕史)

◆新譜〈one more purple funk… -硬命 katana-」レビュー

2018.08月号

◆「ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE」2018.06.07,08@NHKホール [8P]

ENDRECHERIとしての2018年は、失った時間を取り戻すかのような、積極的なものになりそうだ。昨年、出演を断念したフェス2公演と平安神宮およびとうだいじでの奉納演奏を行うことが、6月8日に発表された。この彼にとって大切な1年を、本誌は毎号追いかける予定だが、今月は6月7,8日に行われたNHKホールでのライヴに密着した(三宅正一)

2018.07月号

◆「ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE」2018.05.15@Zepp Osaka Bayside [8p]

これまでの活動をENDRECHERIという新プロジェクトに集約し、さらなる自由を手に入れた堂本剛。名盤「HYBRID FUNK」を引っさげてのツアーは、突発性難聴によるブランクを経た、ほぼ2年ぶりのライヴとなる。すべての感情をファンクに委ね、思いを鳴らす彼のステージに、今月、そして来月と密着。まずは大阪の初日の模様をレポート(金光裕史)

2018.06月号

◆表紙巻頭 復活の光 [14P]

本作(ENDRECHERI アルバム・HYBRID FUNK)の収録曲の殆どは彼が突発性難聴を患う前に完成していたものであり、堂本剛の現在地をありのままに映し出しているかと言えば、それは違う。しかし、このインタビューを読んでもらえばわかってもらえると思うが、今の彼は過去最高にタフなマインドで音楽人生を謳歌しようとしている(三宅正一)

 

2016.11月号

◆「平安神宮ライブ 2016」2016.08.28 [4p]

いつも以上にステージから去るのが名残惜しそうな剛。その姿を見て、ここがどこよりも離れがたい空間なんだと思い知る。/タフなグルーヴは、もちろんブラックミュージックが源泉にあるのだが、そこにはさまざまな色合いが混在していて、コスモポリタンともいうべきサウンドと歌が浮かび上がる。これは世界的に見ても比類なき音楽像であると断言できる(三宅正一)

2016.07月号

◆表紙巻頭 すべてに感謝を [14p]
Grateful Rebirth」揺るぎない信頼関係を築いているミュージシャンたちとナチュラルなマインドでFUNKやソウル・ミュージックを謳歌する堂本剛の今をそのまま映し出すような内容になっている。/
底知れぬ悲哀を漂わせながら、ブラックミュージックにすがりつくようにして自身の存在意義を体現しようともがいていた10年前の堂本剛を見ていた者からすると、現在の彼の音楽人生がこんなにも豊かで幸福なものになっているのが本当に感慨深い(三宅正一)

2016.04月号

◆「TU FUNK ALL STARS CON!CER-TU」 2016.02.18@Zeppブルーシアター六本木

音の仲間たち [6p]

今や剛が《家族》とまで呼ぶメンバーとリラックスしたマインドで強靭なファンクグルーヴを響かせたそのライヴの様相は、なんとも楽しく、色っぽいものだった。本格的にソロ活動スタートさせてから、今年で10年。堂本剛は幸福な音楽人生を過ごしている(三宅正一)

2015.12月号

◆愛の邂逅 [6p]

2015.11月号

◆「平安神宮ライブ 2015」 祈りの夜 [6p]

2015.06月号

◆表紙巻頭 ぼくの仲間たち [16p](KenKen 竹内朋康 スティーヴエトウ SWING-O DUTTCH)

長く彼のことを取材しているが、これほど屈託のない笑顔を浮かべ、楽しそうにしている姿を見るのは初めてだ。音楽を通じて彼は初めて仲間を見つけ、そして自分の居場所を作ることができたのだ。/インタビュー:ひとりで曲を書き始めた時の自分に言ってあげたいですよ「君は大丈夫だから。これから、かけがえのないたくさんの仲間と出会うから」って(三宅正一)

◆アルバム「TU」

2014.12月号

◆「FUNK詩謡夏私乱」 [8P]

2014.11月号

◆表紙巻頭:「FUNK詩謡夏私乱」&「平安神宮ライブ 2014」密着ドキュメント [12P]

そこにある深淵な悲しみと、それを乗り越える力。絶望は愛で塗りつぶせるということ。彼がファンクやソウル・ミュージックにのめり込んでいった理由もそこにある。(三宅正一)

ツアーメンバー座談会:佐藤タイジ・竹内朋康・スティーヴエトウ・SWING-O

インタビュー:今の僕らのステージを観てほしい。音楽を作ってる人たちと、もっと話したいよ。

2014.10月号

◆「FUNK詩謡夏私乱」 今を楽しむために [7P]

2014.03月号

◆表紙巻頭 音楽が教えてくれた [14P]

2013.11月号

◆「平安神宮ライブ2013」 [2P]

2013.10月号

◆Disc Review シングル「瞬き」

2013.05月号

◆アルバム「カバ」[2p]

2012.11月号

◆「平安神宮ライブ2012」2012.09.16 こころをひとつに [6p]

2012.09月号

◆翼を手に入れて

「shamanippon 〜ラカチノトヒ」2012.7.22ライブレポ&インタビュー[8P](三宅正一)

2012.08月号

◆「shamanippon ~ラカチノトヒ~」2012.06.10 [6P](金光裕史)

2012.05月号

◆表紙巻頭:その心に愛を刻め [12p]

こんなに穏やかな彼と対話するのは、初めてだった。/彼の歌は命の歌。shamanipponとは人の想像力を信じる場所。今を生きる堂本剛とその音楽について。(三宅正一)

◆Disc Review:アルバム「shamanippon 〜ラカチノトヒ〜」

本当にこの人の音楽的イマジネーションにはいつも驚かされる。/サウンドの多彩さ・ボリュームイアンともに圧巻だ。/プログレやアンビエント的な要素を大胆にフィーチャーしたインスト曲も驚きの連続。彼の祈りのような思いが深く込められているのが分かる。(大山貴弘)

2012.04月号

2011.11月号

◆「平安神宮 ライブ2011」

2011.10月号

◆表紙巻頭:その傷を愛せ

◆堂本剛を語る:KenKen スティーヴエトウ 十川ともじ 竹内朋康

2011.08月号

◆「十人十色」2011.6.5 虹が響いた夜 [8P]

2011.06月号

◆表紙巻頭 悲しみの果てから [14P]

2011.05月号

◆ゼロのクリエイション [8p]

2010.12月号

◆「平安神宮公演2010」京都・平安神宮特設舞台 2010.10.07 [6P]

“自分らしく生きるなんて そんな難しいことじゃない。“ 彼は音楽を通じて確かな自分を そして自由を獲得したのだ。(金光裕史)

2009.10月号

◆堂本剛 美しき孤独 [8P](三宅正一)
◆Disc Review シングル「RAIN」(金光裕史)

2009.08月号

◆剛紫 君が見た空「美我空~my beautiful sky TOUR」2009.06.1 熊本BATTLE-STAGE [6p]

(三宅正一)

2009.07月号

◆剛紫 君に繋がる空「美我空~my beautiful sky TOUR」2009.05.13 東京JCBホール [6p]

4月からスタートした、彼が、本当の自分と向き合う旅はまだ続いている。変われない<こんな自分>をありのままにさらけだすことで、何者でもない、ひとりの男としての姿を愛してほしいと願っているのだ。音楽という表現は、ここまでストイックになれる。そしてそれは時に優しい。(三宅正一)

2009.06月号

◆剛紫 君に届いた夜「美我空~my beautiful sky TOUR」2009.04.09 なら100年会館 [6p]

剛 紫として、その最初の音を鳴らす場所、それはやはり故郷、奈良だった。すべてを脱ぎ捨てて、新たに自分であろうとした〈剛 紫〉はこのツアーで、僕たちに何を伝えようとしているのか。(三宅正一)

2009.05月号

◆表紙巻頭 剛紫 [13p]

“変わっていく自分を愛そうとするのか。あるいは変わろうとしない、素直な自分を愛するのか。その問いかけをした結果、僕の答えは後者だったんです。”(三宅正一)(撮影: 剛 紫 撮影ディレクション: 太田好治)

2008.07月号

◆244ENDLI-x 愛を知らないか [10p]

E☆E presents 「244 ENDLI-x LIVE TOUR '08 I AND 愛」

2008.5.10  郡山 HIP SHOT JAPAN/2008.5.11 ZEPP仙台

彼は心の叫びを伝えるための時間の儚さを痛感しているのだ。(三宅正一)

2008.06月号

◆244ENDLI-x 旅の途中 [10p]

E☆E presents「244 ENDLI-x LIVE TOUR'08 I AND 愛」2008.04.19 なら100年会館

244ENDLI-xは、サードアルバム『I AND 愛』で、自分と聴き手が、等身大で向き合えることを求めた。そのアルバムを携えて行われている全国ライブ・ツアーは、まさにそれを現実にする場所である。彼の地元である奈良でのライブの模様を、完全密着してお届けする。(三宅正一)

2008.05月号

◆表紙巻頭 244ENDLI-x [18p]

さあ、どこまでいこうか。“今回はリアルな「I」を追及して、搾り出して、作品に貼り付けたような感じなんですよね。〈こうなったらいいな〉と思ってた場所に立ち始めてる感じがするだから、ここから腹をくくったほうがいいんですよ。“ 自分であることを突き詰めることは、他者とのつながり=愛、に直結するのだと、彼は悟ったのだ。
◆Disc Review

2007.05月号

◆ENDLICHERI☆ENDLICHERI 僕だけの光 [6p](三宅正一)

◆Disc Review アルバム「Neo Africa Rainbow Ax」

聴き込めば聞き込むほどに、ライヴ盤のようなリアルな生気をこのアルバムからは感じるこができる。

/ファンク・ミュージックの真骨頂ともいえる全ての楽器がリズム音として機能しているような感覚を味わうのと同時に、全ての楽器が声となっては重なり合い、ひとつの歌を歌っているようにも感じられる不可思議なシンプルさを宿した凄み。そして、もうひとつ特筆しておきたいのが、やはり彼のヴォーカルが〈歌モノ〉の曲を調べるときの筆舌に尽くしがたい感動だ。(三宅正一)

「宇宙は無限で、人間の心という宇宙も無限である」。これ、別に珍しいことでもなければ、新しいことでもない。E☆Eが凄いのは、その無限さを自らの音楽で、本気で表現しきろうとしていることであり、このセカンドアルバムで着実に前進しているということだ。(柳健一郎)

2007.04月号

◆表紙巻頭 虹の翼で ENDLICHERI☆ENDLICHERI [20p]

“「人のままで終わるな」って言葉がしっくりくるんですよ。自分はここまでって決め付けちゃダメだし。本当はもっと行けるはずだ、って思わないと。時間はかかるかもしれないし、すぐに結果は出ないかもしれないけど、信じたり可能性を追求することは忘れたくないし、忘れてほしくない。そしてそれは、僕自身に、投げていることでもあります。/E☆Eは空間を提供していきたいなと思ったし、これからもそうしたいと思ってる。その空間の中で僕が生きている限り、生きているという魂やエネルギーを、証を放っていく。それがイコール、人々の宇宙が無限に広がるきっかけになればいい。ほんとにそれだけなんですよね。”(三宅正一)

2007.03月号

◆ENDLICHERI☆ENDLICHERI [2p]
新たなスタートを切る2007年。E☆Eは、本当の自分、を探しにどこに向かうのか。シングル「空が泣くから」そしてドキュメントDVDから感じる、その強い意志。(金光裕史)

シングル「空が泣くから」:自分がどこにいるのか、何をしているのかわからなくなるような毎日の中で、自分でいられる場所が欲しい。生きている実感を手にしたい。E☆Eにとって、それが音楽なのだ。一種のセラピーと言ってもよいだろう。ゆえに切迫感があり、強烈な説得力がある。
DVD「胸宇宙」:ENDLICHERI☆ENDLICHERIという哲学を、どんな意識の元で始め、何をそこに求めているのか、映像からそれが伝わってくる。絶対に譲れない骨太な信念を、E☆Eは確かに持っている。

2007.01月号

◆E☆E ライブ「The Rainbow Star」2016.10.29 [8p]

未来と愛をその手に。“不安だった僕を救ってくれたのが音楽でした。そしてそれは自分がいちばん怖がっていた〈人〉の愛が作ったものでした。”(三宅正一)

2006.10月号

◆E☆E ライブ「The Rainbow Star」2006.08.02 [2p]誰も寄せ付けない強さと、そして誰しもを受け入れ優しさと。彼の音楽に満ちていたのはそれだ。/彼にとってこの場所はユートピアにも似たものになっているのだと思う。しかし近い将来、彼はここを離れなければならないのもまた確かだ。/大海原へと旅立つのもまた、彼が引き受けた物語の途中にある定めだ。もちろん、そのことは堂本剛自身が一番わかっている。(三宅正一)

2006.07月号

◆E☆E ライブ「The Rainbow Star」2006.05.13 [12p]光を放て:ENDLICHERI☆ENDLICHERI=堂本剛が歩んできたこの数ヶ月間を振り返り、彼が今見据えている風景を知るべく、40本目となるライヴに密着した。(三宅正一)

2006.05月号

◆E☆E ライブ速報 [2p]圧倒的なスケールと、オリジナリティーを持ったファンクネス。臆病者が初めて見せた自分自身の姿。(三宅正一)

2006.04月号
◆臆病者の才能 ENDLICHERI☆ENDLICHERI [10p]

これが、堂本剛がE☆Eという名を纏ってまで表現したかった音なのだと痛烈に気づかされる。声を大にして言いたい。これは、紛れもない傑作だ。〈生きる〉というテーマを掲げて探し求め、彼が手にした音楽世界。その本当の意味での初めの一歩。/〈臆病者〉が手にした音楽。それは誰の上にも平等で、そして、何より自由だった。(三宅正一)

◆Disc Review「Coward」

2006.03月号

◆表紙巻頭 心を取り戻すために ENDLICHERI☆ENDLICHERI

彼にとっての音楽は、本当の姿をさらしても許される、たったひとつの場所だったのである。

だからもう、音楽無しでは生きていけなかった。彼がE☆Eとして音楽活動をスタートさせるのは、全くの必然だったのだ。そんな彼が作る楽曲に嘘は無い。本当の自分は、すべてここで歌にした。誰よりもリアルだ。(三宅正一)