堂本スイミングスクール

音楽と人」連載 2019年5月号〜

TSUYOSHI DOMOTO TALK FREE SESSION

text by Miyake Shoichi

音楽と人.com

[文は誌面より引用]

 

2022年8月号 vol.39

天竺鼠・川原克己 ツイート#愛

本連載が40回目を迎えようとしている中、ついに剛大親友に繋がりました。今回はお互いの魅力や思いを改めて語り合っていただきましたが、2人の仲がいい理由がおのずと見えてくるような、信頼と暖かさに溢れた時間でした。

2022年7月号 vol.38

ホリエアツシ (ストレイテナー)

剛とホリエさんは初対面ではあったものの、共通の友人の話題で大盛りあがり!それは剛にとっても予想外だった模様(笑)。音楽談義も充実し、ラストにはある約束を交わすなど、濃密な対談と相成りました。

2022.06月号 vol.37

秦基博

秦さんと剛は何度か共演したことがあるものの、対談は初だそう。いざ会話が始まれば、お互いの楽曲や声質の魅力、バスケ、結婚式に参列する際の覚悟(!?)など、穏やかな雰囲気の中さまざまな話題で盛り上がりました。

2022.05月号 vol.36

山内総一郎 (フジファブリック)

剛もソウくんも音人には頻繁に登場してもらっており、共通の友人も多いそうだが、今回が初対面。対談中には二人の根っこにある純粋さが共鳴している場面も見受けられ、出会うべくして出会ったのではないかと思ってしまうほど、近い空気感が漂っていました。

2022.04月号 vol.35

長屋晴子 (緑黄色社会)

対談が始まると、お互いに実は人見知りだったりと、共通点を次から次へと見出していった2人。その後「ドラムを習ってみたい」など、音楽への探究心を覗かせる長屋さんに、剛が経験談を交えながら助言する場面も。ラストには今後何かが生み出される予感も感じられて、ヴォーカリスト同士の充実した対談となりました。

2022.03月号 vol.34

atagi (Awesome City Club)

関西出身、そして「大の魚好き」という共通点もあり、冒頭から初対面とは思えない穏やかな空気に包まれていた今回の対談。音楽の造り手として思うことなど、赤裸々な思いを打ち明けつつ、さまざまな話題に花を咲かせました。

2022.02月号 vol.33

mabanua

実は顔見知りという二人だが、膝を突き合わせるのは今回が初。そんな記念すべき初対談、両者が今作りたい音楽などについて語り合いました。そして、もやはいつぶりか瞬時に思い出せないくらい久しぶりなプールでの撮り下ろし写真も必見!

2022.01月号 vol.32

Daichi Yamamoto

​Daichiさんは京都出身なので、対話の中にも関西出身者同士のグルーヴを感じた今回。Daichiさんの経歴に剛が興味津々だったり、父親話で盛り上がったりと(笑)、濃度の濃い時間と相成りました!

2021.12月号 vol.31

STUTS

​この日が初対面ではあったものの、撮影時にある共同作業をお二人に無茶振り(笑)。さらに、お互いの影響を受けたという山下達郎さんについてのお話など、様々な話題で盛り上がり、現場には終始温かな空気が流れていました。

2021.11月号 vol.30

Yaffle

ソングライター/プロデューサーのYaffleさん。互いにリスペクトし合う姿が垣間見え、温かくも刺激的な対談となった今回。特に、音源を通じた両者の分析力には頷くばかりでした。

2021.10月号 vol.29

小森雅仁

米津玄師やOfficial髭男dismらの楽曲を手掛けている、ミキシング/レコーディング・エンジニアの小森雅仁さん。本連載でエンジニアの方に登場していただくのは、何気に今回が初!ということで、剛も小森さんのお話に終始興味津々なご様子でした。

2021.09月号 vol.28

AAAMYYY

小原綾斗さんに続き、Tempelayから2人目のご登場。この日が初対面だと思っていた剛とAAAMYYYさんだが、実は意外なところでニアミスしていた模様…!その時に誓った目標を今回の対談で達成したAAAMYYYさん。なんだか、とても夢のある時間でした。

2021.08月号 vol.27

Chara

前回のゲスト・小林祐介さんと剛が初めてあったのは、Charaさんのホームパーティー。さらに、Charaさんは剛にライヴ衣装をプレゼントしたことも。もともと交流のあったお二人だけに、現場は終始和やかでした。

 

2021.07月号 vol.26

小林祐介 THE SPELLBOUND / THE NOVEMBERS

中野雅之さんからご紹介いただいたのは、THE NOVEMBERSのフロントマンであり、共にTHE SPELLBOUDとして活動している小林祐介さん。中野さんとの濃密な音楽談義とは違う方向で、今回も大いに盛り上がりました。果たして〈恵方巻き〉に隠された秘密とは…?

 

2021.06月号 vol.25

中野雅之 THE SPELLBOUND / BOOM BOOM SATELLITES

1997年、川島道行と共に BOOM BOOM SATELLITES としてデビュー。エレクトロニックとロックの要素を取り入れた楽曲は高く評価されたが、2016年、川島が脳腫瘍により逝去。その後バンド活動を停止していたが、昨年末、THE NOVEMBERS の小林祐介と THE SPELLBOUND を結成。

 

2021.05月号 vol.24

ryo supercell

これまで交わることのなかった剛とryoさんだが、お互い内向的な性格だったりと共通点を発見。さまざまな話題で心を通わせたのち、剛がryoさんにまさかの提案をする場面も。今後、2人による〈何か〉が動き出しそうな予感。

 

2021.04月号 vol.23

落合陽一

メディアアーティストとしていろんな場所で活躍されている落合陽一さん。ひとつの話題にどんどん興味深い持論を展開されていく落合さん。とても面白くて、堂本校長、今回は聞き役にまわっていました(笑)。

 

2021.03月号 vol.22

河瀨直美

奈良在住の河瀨さんと、挨拶したことはあっても、膝を突き合わせて話すのはこれが初めて。お互いずっと気にかけていたようで、奈良トークから表現の核の話まで、楽しく深い出会いとなりました。

2021.02月号 vol.21

江島啓一 サカナクション

ENDRECHERIとサカナクション…そう、このふたりは魚繋がり!(偶然)。初対面ではあれど、とても和やかに、以前からの知り合いのような空気で対談は始まりました。

2021.01月号 vol.20

渋谷龍太 SUPER BEAVER

​剛も渋谷も「音楽と人」でよく取材をさせてもらっているので、それこそ掲載号が被ることは何度もあったが、この日が完全なる初対面。信頼できる仲間と音楽を作る歓びを理解している者同士、共感する部分も多い対談に。

2020.12月号 vol.19

とんだ林蘭

あいみょん、木村カエラ、東京スカパラダイスオーケストラなどのアートワークを担当するアーティスト・とんだ林蘭。お互いのもの作りに対する姿勢や情熱が明らかとなった一方で、地元トークに花を咲かせたり(なぜか剛がとんだ林さんに田舎の良さを力説する形に 笑)と、和気藹々とした対談となりました。

2020.11月号 vol.18

マヒトゥ・ザ・ピーポー GEZAN

前回のオカモトレイジから紹介されたのは、絶対に邂逅するとは思えなかったお相手、マヒトゥ・ザ・ピーポー。まさかここに繋がるとは想像もしてなかった。心地よい緊張感で迎えた取材だったが、2人の狂言の核にある共通点、そしてこんな時代ゆえの音楽への向き合い方、などを語り合う、貴重な時間となった。

2020.10月号 vol.17

オカモトレイジ OKAMOTO'S

ハマ・オカモトに続いて、OKAMOTO'Sから2人目の登場。音楽だけではなくカルチャーにも造詣が深く、交友関係も広い彼との話は、まるで以前どこかで会ったことがあるかのように、自然な雰囲気で盛り上がっていったのでした。何かが生まれそうな予感に胸が踊ります。

2020.09月号 vol.16

勢喜遊 King Gnu

King Gnuのドラマー勢喜遊。ファンキーな出で立ちとは逆に、話し出すと超真面目。近くに知り合いも多く、歳は離れていても、いいヴァイブスが生まれていました。

 

2020.08月号 vol.15

佐々木集 PERIMETRON

King GnuやTempalayなどのMVや、グラフィックデザイン、空間演出など、幅広い分野を手がける、気鋭のクリエイティブレーベル・PERMETRON (ぺりメトロン) のプロデューサー/クリエイティブディレクター。

2020.07月号 vol.14

小原綾斗 Tempalay

「剛さんと似ている気がするので」とchelmicoが繋いだのは、Tempalayのヴォーカル&ギター・小原綾斗さん。どことなくPファンク感漂うTempalayの音作りに興味津々の剛。互いに共感し合う場面が多々ありつつも、「めんどくさがり屋」な小原さんの重い腰を上げさせようと剛がさまざまな角度から提案するという新しい展開に(笑)。

 

2020.06月号 vol.13

Rachel & Mamiko chelmico

Rachel(レイチェル)とMamiko(マミコ)による今話題のラップユニット chelmico(チェルミコ)。キュートでポップな佇まいから放たれるラップ、キャッチーなフロウがさまざまな方面で評価されているが、そこに強いシンパシーを感じた様子です。

2020.05月号 vol.12

ハマ・オカモト OKAMOTO'S

OKAMOTO'Sのベーシスト、ハマ・オカモト。過去、挨拶を交わしたことはあるが、膝を突き合わせて話すのは初めてだという。プレイヤーとして、コンポーザーとして、お互い興味津々。何かが生まれそうな予感がする、そんな対談になりました。

2020.04月号 vol.11

岩間俊樹 & 大林亮三 SANABAGUN.

サックス、トランペットを含む、楽器隊6人による鉄壁のジャズ・グルーヴに、ヴォーカリストとラッパーが織り成すオリジナリティ溢れるリリックが融合した、8人組からなる、ストリートにジャズのエッセンスを散りばめ個性とセンスを重んじて突き進む平成生まれのHIPHOPチーム・SANABAGUN.。共通の仕事仲間の話から始まり、話はいろんな方向へ!

2020.03月号 vol.10

Shyoudog & TAKU 韻シスト

このコラムのゲスト、実は皆さんお気づきだったかもしれませんが、ずっと諸先輩方が続いていたのです。しかし今回のゲスト・韻シストのTAKU(ギター)とShyoudog(ベース)は、剛と同年代。そして活動拠点を関西に置いているということもあって、当然話は盛り上がります。また素敵な出会いとなりました。

2020.02月号 vol.9

屋敷豪太

今回のゲスト、屋敷豪太と堂本剛は、もう長い付き合いになる。ENDRECHERIのライヴやレコーディング、いろんな場面でセッションしているが、高木完からの紹介で改めて話してみると、ミュージシャンとしてだけではなく、人間としても、もっと深いところで繋がっていることがよくwかる。その絆が見えてくる、貴重な対談となった。

2020.01月号 vol.8

高木完 Major Force

回を重ねる度にENDRECHERIの輪が広がりつつあるこの対談コラム。今回のゲストは、日本でヒップホップ黎明期からその活動を続けてきた高木完さん。ヒップホップだけではない、色んな音楽の話をしていくうちに、高木さんの持つ、その〈繋がる力)にどんどん引き込まれていった剛くんでした。

2019.12月号 vol.7

Ronny Barry & Turban Chada Jr. THE SCOOTERS

前号のゲスト、奈良の同志となったチャーリー宮毛さんからご紹介を受けたのは、80年代、モッズシーンで話題となり、今も各方面から評価の高い THE SCOOTERS。ヴォーカルのRonnie BarryさんとMC・パーカッションのTurban Chada Jr.さんからお話を伺いました。いろんな気づきがある、楽しい鼎談となりました。

2019.11月号 vol.6

チャーリー宮毛 THE LATIN SWINGERS

10/6 チャーリー宮毛さんInstagram

前回のゲスト、オーサカ=モノレールの中田亮さんから紹介されたのは、同じく奈良出身で、ブーガルーバンド THE LATIN SWINGERS を率いるチャーリー宮毛さん。中田さんも同席のもと、奈良の不思議な魅力を語り合った1時間。キーワードは〈シナモン〉です!

2019.10月号 vol.5

中田亮 オーサカ=モノレール

各方面から反響を読んでいるこの連載。第4回にして5人目のゲストは、ENDRECHERIとはまた違う側面からのファンクを鳴らし続けている、オーサカ=モノレールのリーダー、中田亮。そして彼はなんと、剛と同じ奈良出身!ナラリアンが語り合うファンクと奈良について。必読の対談です。

2019.09月号 vol.4

吉岡正晴

吉岡さんブログ 2019.8.17

毎回大きな反響を呼んでいる堂本スイミングスクール。これは対談したゲストの方から、堂本剛に会わせたい相手を紹介してもらい、新たな出会いや気づきを手にしていく連載です。第4回となる今回は、ブラックミュージックの世界をよく知る音楽評論家、吉岡正晴さんです。音楽だけではない、予期せぬ興味深い話が飛び出しました。

2019.08月号 vol.3

Zeebra

前回のCOMA-CHIから繋がったのは、日本のヒップホップを代表するラッパーのZeebra。ヒップホップとファンク、その共通項を話しながら、表現者として背中を押す彼の言葉に、剛も大きな感銘を受けていた様子。今後のENDRECHERIにも影響を与える、そんな出会いだったかもしれません。

2019.07月号 vol.2

COMA-CHI & 竹内朋康

竹内朋康からの紹介は、女性ラッパー/シンガーのCOMA-CHI。B-BOY PARK MCバトルで女性初の準優勝を飾り、加藤ミリヤ、RIP、SLYME、RHYMSTER、三浦大知等の作品にも参加。紹介した竹内同席のもとでの対談は、共通項も多く、非常に有意義なものとなりました。

2019.06月号 vol.1

竹内朋康

話題沸騰!堂本剛の対談連載〈堂本スイミングスクール〉。これはゲストが〈堂本剛に紹介したい人〉をどんどん繋いでいく企画なのだが、第1回目は本人からの指名により、もう15年近くずっと彼の横でギターを弾いている、音楽活動における盟友、竹内朋康が登場!

2019.05月号 vol.0

​インタビュー:なぜこのタイトルなのか、どんな連載になっていくのか、東大寺LIVE2018のこと、涙の訳

「人生を水に喩えるなら、どんなふうに泳いでいきたいんだろう?と考えてこのタイトルになったところもありますね」