(2002年オリジナルVER.)

作詩:堂本剛(歌詩
作曲:堂本剛
編曲:新川博

堂本剛:Solo Guitar, Backing Vocals
新川博:Keyboard
林部直樹:Guitar
種子田健:Bass
河村徹:Drums
Joe Strings:Strings

●シングル「街/溺愛ロジック」堂本剛 2002.05.29
●アルバム「ROSSO E AZZURRO」堂本剛 2002.08.07

MV:DVD「LIVE ROSSO E AZZURRO」2003.01.08

♩別バージョン『』(セルフカバー)

アルバム「カバ」通常盤 堂本剛 2013.05.08

●DVD/VHS「LIVE ROSSO E AZZURRO

●DVD/VHS「TSUYOSHI DOMOTO 2nd LIVE [síː] 〜FIRST LINE〜」初/通-Disc1

●DVD「不完全 FUNKY WHITE DRAGON」初/通-Disc1

●DVD「薬師寺」初/通-Disc1

●DVD/Blu-ray「東大寺LIVE2018

●DVD/Blu-ray「祈望 平安神宮 奉納演奏史 2014-2019」Disc1

CDジャーナル

満を持して発表された堂本作詞・作曲によるデビュー・シングル。自分が一人の若者として必死に世の中を生きていることが投影されたリアリティのある詞、憂いのあるメロディ・ラインは新人とは思えない秀逸さだ。

▶ 剛さんのソロ・シンガーソングライターとしてのデビュー作。主演ドラマ「夢のカリフォルニア」主題歌。他者から求められたことに応えようと必死に走り続けて作り上げた自分・人々のイメージの中にある自分と、“本当の自分”とのギャップに苦しみ、心に葛藤を抱えていた剛さんが、“本当の自分を表現する”ことを始めたスタート地点とも言える作品。剛さんにとってもファンにとっても特別な一曲です。

▶ 2002年TBSドラマ「夢のカリフォルニア」HPより

 

4月25日、堂本剛 作詩・作曲・唄の「街」のCD化が、緊急発表された。今週のインタビューコーナー(プロデューサー・瀬戸口克陽)でも、主題歌については少しふれていたが、正式にCD化が決まったのはギリギリのことだ。CD化決定の理由は、もちろん公式サイトの書き込みをはじめとした、皆さんの反響の大きさ!

​OA後、内容の反響と同時に主題歌の反響が非常に高く、公式サイトを始め「なぜCD化しないんだ」との問い合わせがTBSに殺到したのだ。その情報を、ジャニーズ・エンタテイメントにもお知らせしたところ、「実はこちらにも同じような問い合わせが殺到している」との返事が…。急遽5月29日に発売することが決定した。

​剛君がソロで主題歌を歌うのは、今回が初めて。1月19日、プロデューサーの瀬戸口さんをはじめ、TBSスタッフと剛くんとの、初の打ち合わせが行われた際に、剛君のソロで主題歌を作る方向に、話が発展。その後、剛君とTBSスタッフの間で、何度か曲のやり取りをした末に出来上がったのが、あの「街」なのである。

TBSが剛くんに曲を作ってもらうことをお願いしたときには、まだドラマのタイトルさえも決まっていない状態。プロデューサーの瀬戸口さんは「このドラマは若者が不安や葛藤と戦いながら前向きに生きていゆくストーリー。ざらついたブリティッシュロックのような曲を作って欲しい」とお願いしたそうだ。それを聞いた上で、剛君は4曲を作成。ブリティシュロック系の曲という方向性は、”夢のカリフォルニア”というタイトルが決まった時点でなくなり、主題歌に「街」が選ばれた。ちなみに、CDの両A面「溺愛ロジック」は、その時作られた4曲中のひとつ。「街」とはガラリと違ったコチラの曲も、聞きごたえ大!だよ。

(2013年セルフカバーVER.)

作詩:堂本剛(歌詩
作曲:堂本剛

屋敷豪太:Drums
種子田健:Bass
西川進:Guitar
十川ともじ:Acoustic Piano
真部裕ストリングス:Strings

●アルバム「カバ通常盤 堂本剛 2013.05.08

🦛 カバ オフィシャルサイト

♩別バージョン『』(オリジナル)

シングル「街/溺愛ロジック」堂本剛 2002.05.29

アルバム「ROSSO E AZZURRO」堂本剛 2002.08.07

2013.5.18 NHK「SONGS本人談

やっぱり奈良に、本当の自分を置いてきてしまった感じがすごくあったんです。奈良に残してきた本当の自分が、東京にやむを得ず出ていかなきゃいけない自分を見送っているようでもあり、っていう。東京の自分が奈良の自分に対して、奈良の自分が東京の自分に対して、っていう、歌いあってる・訴えあっている・メッセージを交換しあってる、っていうような、そんなイメージで。

 

泣きながら校舎をあとにした日(14歳で奈良から上京)から9年。ぼくはアイドルとして、がむしゃらに走り続けていました。そんなぼくが、音楽で、本当の自分を表現したいと思い、作った曲です。『街』。

 

2016.06.07 NHK-FM「MISIA 星空のラジオスペシャルセッション『街』

MISIA x 堂本剛、pf.重実徹、gt.山口周平、gt.吉田サトシ

MISIAさん自身が“素晴らしいセッション”と評した、魂を揺さぶるソウルフルな二人の歌声は、リスナーを感動の渦に巻き込んだ。剛さんの感想は、“女性と一緒に歌うってこんなに気持ちいいんだというのを体感した。女性の声が入るだけで、『街』の感情・カラーがふわっと広がって。男の人の大地とかいう下のほうの感じに、風とか空とか星とかいう上のほうの情景が広がって、さらに大きな歌にしていただいた。”

THE FIRST TAKE

2022年9月16日公開時の堂本剛さんのコメントENDRECHERI INFORMNATION

(THE FIRST TAKE の詳細は こちら


この度ご縁をいただきTHE FIRST TAKEに出演させて頂きます。

今年2022年は、シンガーソングライターとして20周年を迎えました。
そして今回は、その20年前にリリースしたFIRST SINGLE「街」を歌います。

この楽曲は、故郷の自分が東京へと旅立った自分への想いを綴った歌。
どこかSFストーリーのように書いた曲です。
この楽曲を通して、自分の現在地に立ちながら、今日まで歩いて来た道のりと、
今日から歩いていく道のりとを繋げて、大切な人と、このいまを語り合って欲しいです。

僕は長年END RE CHERIというメッセージを時代へと送っています。
それは、これまでに必要だと決めつけていた不必要なすべてに別れを告げること。
そして新たなスタートを切ること。
いま一度、本来の自分を生きること。
これらに対してのメッセージです。

ネガティヴポジティヴなこんな時代だからこそ、世の中に漂う決めつけや、
数の多い意識から離れて、自分への多くの選択肢に気づいて欲しい。
自分だからこその人生と日常を想うこと。
そんな想いを歌詞に乗せ、愛を込めて歌いました。

Lyrics (English translation)

Source: https://www.lyrical-nonsense.com/global/lyrics/endrecheri/machi/english/

This city that I live in

Breathes as it conceals its wonders

He’s yet to realize that He is actually alive

Assuming an air of an adult, I reflect on the boy walking diagonally in front of me

 

Days I threw away, unable to grasp my dreams

Hits me at times

This boy What lies ahead for him

I hope numerous wonders bloom for him

 

The sound of getting hit by lies Isn’t for me

My wounds sting but I want to keep battling today too

 

It’s an era where love has been lost sight of

Everyone’s got it

It’s an era of living by protecting yourself

That’s why we must

Engrave our love, even though we get hurt

I don’t ever want to forget the pain of it

 

Days when your shadow flitters

Seems to be happening more often now

Not wanting to remain a man of small caliber

A light shined, but I pretended not to notice

 

Recently the sky Looks awfully closed in

You must feel the same I know you’re filled with anxiety

 

If we were guaranteed no suffering

By this city

I would have given you a spineless but encouraging push forward

It still weighs on my mind

When the time comes to have to act strong

You’d consider it an incredible opportunity

I’m sure that’s how you’d Laugh it off

 

This body can take much more

This game hasn’t ended yet

It’s an era where love has been lost sight of

It’s an era of living by protecting yourself

To protect something by covering up love is just too awkward

 

It’s an era where love has been lost sight of

The city wants it too

It’s an era of living by protecting yourself

That’s why the soul must Engrave our love, even though we get hurt I don’t ever want to forget the pain of it

●IGTV「愛のひと」「街」

ENDRECHERI LIVE 2022 より

●Smile Up! Project

「書・心と共に」