歴史

作詩:剛紫(歌詩
作曲:剛紫
編曲:剛紫

剛紫 - Acoustic Piano

 

デジタル配信中

●アルバム「美我空 - ビガク~my beautiful sky」剛紫 2009.04.10

🔷バンドスコア

愛するひととの歴史を愛しく切々と唄った詩。恋や愛の歴史を記憶するのは僕であり、そして君である。ふたり以外の誰でもない。そんなテーマを掲げて作った、心締めつくPiano弾き語りバラード。

​🔶CDジャーナル

自分たちが紡いできた、そしてこれから紡いでいく“歴史”を“赤い糸”でつなぐと歌うスロー・ナンバー。剛紫が自らピアノを演奏するシンプルな弾き語りで、しっとりと歌い上げる歌唱力が光る。

🔷堂本剛とFashion & Music Book 2012.10.6
つよしんぐわーるどレポ

今はこうやってあからさまにマイクに向かってしゃべってますけれども、しゃべれない時期もあったし、しゃべってはいけないこともあると思うんです。

でも、何ていうのか、歌で、ファンの人たちと繋がっているということを、ラブソングの中に表現したくて『歴史』っていう曲が生まれたんだなぁって、作ってから思ったという感じなんですけれども。

自分の指先から赤い糸みたいなものが飛んでいて、それに、本当の仲間っていう言い方は変ですけど、その糸が見える人がいて、その糸に「あれ?これ何かな?」って思って触れる。

そうするとその触れた糸がその人に絡まって、僕と繋がっていく、みたいな。本当にその糸が見える人と繋がっていく、みたいなイメージです。