人生を語らず

 

オリジナル:吉田拓郎

●アルバム「今はまだ人生を語らず」1974.12.10

作詞:吉田拓郎(歌詞
作曲:吉田拓郎


堂本剛 - Produce, Direction, Acoustic Guitar
十川ともじ - Total Arrange & Programming, Acoustic Piano
屋敷豪太 - Drums
森多聞 - Bass
名越由貴夫 - Guitar
LUIS Valle - Trumpet
SASUKE - Trombone
かわ島崇文 - Sax

Mixed by 杉本哲哉
Mastered by Ted Jensen (Sterling Sound, NYC)

アルバム「カバ」堂本剛 2013.05.08
カバ 🦛 オフィシャルサイト

🔸2013.05.20 オールナイトニッポンGOLDつよしんぐわーるど

剛さんがゲスト出演。拓郎さんが剛さんの『人生を語らず』を絶賛しました!

吉田拓郎さん

「解釈をもっと深くして広げると、音楽は広がっていく」というのを、堂本剛が証明した。この『人生を語らず』の出来は凄いと思う。剛の音楽の解釈のしかたの幅を感じた。新曲だと思うな。素晴らしい。いい曲だなぁって。

堂本剛さん

やっぱり「人生」という言葉が入っているので、自分という人生をサウンドに変えてみたらどうなるかと思って。だから拓郎さんの言葉からアレンジをもらったところがあるんですよ。自分はモータウンサウンドがすごく好きなので、モータウンサウンドにして、そして拓郎さんにアコースティックギターを教えて頂いて、今、自分は音楽をやっているなぁという感謝もこの『人生を語らず』を通して体感しながら吹き込もうと思った。だからアコースティックギターを弾きながら、ゆる〜く、下の1・2弦とかあまり弾かずに上の弦だけちょっと爪弾きながら、歌ったんですよ。

 

あの番組(LOVE LOVE あいしてる)では「オマエ音楽やれ!」って突き飛ばされるイメージがあったんです。自分から飛び込むというより、背中をバーンと叩かれてとりあえず「やれ!」って言われてやった。でもそれが実際に体の一部となって、生活の一部となった。だから皆さんに感謝だなぁと思って。これが拓郎さんに届くんだよなぁとか、拓郎さんのファンの方に聞いていただく機会があるんだよなぁとか色々考えていると、怖かったです。