DEVIL

作詩:堂本剛(歌詩
作曲:堂本剛

◆堂本剛:Vocal, Backing Vocal
◆十川知司:Arrangement, Piano, Pianica, Keyboards, Programming
◆狩野良昭:Guitar
◆上田ケンジ:Bass
◆Shoko:Drums
◆佐々木久美:Gospel Chorus
◆浅井麻里:Gospel Chorus
◆Taeko Saito:Gospel Chorus

●アルバム「[síː]通常盤 堂本剛 2004.08.18

​●DVD/VHS「TSUYOSHI DOMOTO 2nd LIVE [síː]〜FIRST LINE〜」初/通-Dsic2

堂本剛とFashion & Music Book 2011.03.05 つよしんぐわーるど

この曲は、自分が芸能界で色々やってきた中で、窮屈になってる時に書いた曲なんです。僕はただ、愛をしたくて、愛をしてるだけやのに、そのピュアとか真っ直ぐさに対して、攻撃してくる力もあるわけで。そういう力が働くのを、「DEVIL」と考えて。例えば、真っ直ぐにファンのことを思うこと、真っ直ぐに家族や友達、色んな人のことを思ってる気持ちを、「人を愛している」というピュアな気持ちと考えた時に、“ピュアを罰するDEVIL”ってものが存在するんであれば、僕は迷わず「あの人のこと、全然愛してもいないですよ」って言うだろう、みたいな。「あの人のことを愛してます」って言うと、そのピュアな気持ちを切られたり、僕ではなくてその相手を傷つけられたりする、みたいな、そういうことを回避するために、「愛してなんかいない」と言わざるを得ない、そういう、出口のない感情を、この『DEVIL』という曲に託したんです。