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堂本スイミングスクール

音楽と人連載

2019年5月号〜2024年6月号

ゲストが〈堂本剛に紹介したい人〉を繋いでいく

TSUYOSHI DOMOTO TALK FREE SESSION

 

text by Miyake Shoichi

[文は誌面より引用]

 

2024年6月号

最終回

丸5年続いた対談連載「堂本スイミングスクール」。ついに最終回を迎えました。……が、安心してください。間髪入れず、来月から新連載が始まりますよ!ということで、今回は新連載に向けての企画会議を敢行。それになぞらえて、撮影もリモートミーティング風を意識しました。まずは先日開催されたバースデーライヴの振り返りからどうぞ。

 

2024年5月号

総集編

2019年5月号からスタートした本連載。思い返せば初取材はちょうど5年前の3月でした - ということで、今月は総集編として取材を敢行!これまで出演していただいたゲストはのべ59人。その中で印象に残っている対談を振り返りつつ、今後の願望を語り、期待に満ち溢れたインタビューとなりました。スイミングスクールフェス、何が何でも開催するぞ!

2024年4月号 vol.59

佐橋佳幸

KREVAさんからご紹介いただいたのは、ギタリストの佐橋佳幸さん。山下達郎さんをはじめ、共通の知り合いのお話で盛り上がるのでは?と予想していた今回。ところが、佐橋さんが取材現場に持ってきてくださったあるギターを見て、対談は思わぬ方向で大盛りあがり(笑)。これには剛も思わず仰天!その訳そは?

2024年3月号 vol.58

KREVA Xポスト

三浦大知さんからご紹介いただいたのはKREVAさん。剛とKREVAさんが膝を突き合わせて話すのは今回が初。ラップ制作のアドバイスなど、KREVAさんの言葉に感銘を受ける様子が窺えました。ラストは剛からKREVAさんへのある提案が - この対談での感動を他の人にも届けたいと思ったのでしょう。そんな剛とKREVAさん、それおぞれの優しさが垣間見えつつ刺激的な時間でした!

2024年2月号 vol.57

三浦大知 Xポスト

(s.h.i.さん Xポスト1 Xポスト2

s**t kingzのOguriさんからご紹介いただいたのは、前回の対談でお名前が挙がった三浦大知さん。その時は次のゲストが決まっていたわけではなく、剛から自然と三浦さんの話題が出てきたのです。その経緯もあって、ご縁の繋がりに沸いた方も多いのでは?でも一番沸いていたのは剛かもしれません。そう思うほど、とても前のめりな様子が震えました!

2024年1月号 vol.56

Oguri(s**t kingz) Xポスト1 Xポスト2

SKY-HIさんからご紹介いただいたのは、ダンスパフォーマンスグルーブs**t kingzのOguriさん。剛とOguriさんは初対面であったものの、共通の知り合いが多くいることから和やかな雰囲気の中で対談を展開。ダンスのみならず演技などさまざまな話題で盛り上がりましたが、終盤で剛がOguriさんにあるアドバイスを送り、それを受け止めるOguriさんの姿が何だかとても印象的でした。

2023年12月号 vol.55

SKY-HI Xポスト

2023年11月号 vol.54

山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)Xポスト1 Xポスト2

Saucy Dogのせとゆいかさんからご紹介いただいたのは、THE ORAL CIGARETTESの山中拓也さん(ヴォーカル&ギター)。今月も〈奈良出身〉という共通点のもと対談が行われました!しかも山中さんは.ENDRECHERI.のライヴを観に行ったことがあり、2人は約5年ぶりの再会だったそう。兄弟のような微笑ましいやりとりをご堪能あれ。

 

2023年10月号 vol.53

せとゆいか(Saucy Dog)Xポスト

やすだちひろさんからご紹介いただいたのは、Saucy Dogのせとゆいかさん(ドラム&コーラス)。せとさんと剛は奈良県出身という共通点があり、地元話からスタート。せとさんのバンド内での立ち位置などさまざまな話が展開されつつ、いつにも増して和やかな空気が漂っておりました。

2023年9月号 vol.52

​やすだちひろ Xポスト

CHAIのマナさんからご紹介いただいたのは、アーティストやファッションデザイナーとして活躍しているやすだちひろさん。一つの名義で多岐にわたる活動を行っていることなど、さまざまな共通項がある剛とやすださん。彼女の悩みにそっと寄り添うようにアドバイスする剛の温かさを感じた対談でした。

2023年8月号 vol. 51

マナ (CHAI)

あっこゴリラさんからご紹介いただいたのは、CHAIのマナ(ヴォーカル&キーボード)さん。自分を肯定することの大切さを唄い続けているCHAI。他者だけでなく自分も愛し、ありのままの自分で生きたい。その想いを抱いているのは剛も同じ。そんな両者の対談は、セルフラヴのヒントや笑いに溢れたものとなりました!

2023年7月号 vol.50

あっこゴリラ ツイート

Daokoさんからご紹介いただいたのは、ラッパーのあっこゴリラさん。自分を取り戻すため、あっこゴリラさんはラップ、剛はファンクを通じて想いを伝えてきた共通点もあり、お互いへの理解が早いのなんの!(なお、ENDRECHERIの表記は、.ENDRECHERI.にアップデートされました。どうぞお見知りおきください!)

2023年6月号 vol.49

Daoko ツイート

CHiNPANさんからご紹介いただいたのは、アーティストのDaokoさん。実は人見知りだというDaokoさんに対して剛が「僕も人見知りなので」と打ち明けるところから始まり、初対面ではあったものの和やかな雰囲気で対談が行われました。剛がDaokoさんにあるアドバイスをしていたのですが、今後、それによって彼女の楽曲にどんな変化がもたらされるのかも注目です!

2023年5月号 vol.48

CHiNPAN ツイート

コウイチ ハシグチさんからご紹介いただいたのは、水墨画アーティストのCHiNPANさん。剛紫自信が書道を嗜んでいることもあり、墨で表現することの奥深さを語り合う時間となりました。ENDRECHERIと水墨画。その親和性の高さから、剛が早速あるオファーをする一幕も!

 

2023年4月号 vol.47

コウイチ ハシグチ (LOYALTY FLOWERS)

BIANCAさんからご紹介いただいたのは、フラワーアーティストのコウイチ ハシグチさん。「ソメイヨシノ」など花をテーマに楽曲を制作したり、花に想いを重ねることの多かった剛。だからか、多くを語らずとも共鳴し合う瞬間が多かったのがいい商的でした。ENDRECHERIのアートワークに新たな風が吹く予感です。

2023年3月号 vol.46

BIANCA (TENDER PERSON) ツイート

MESSさんからご紹介いただいたのは、ファッションブランド「TENDER PERSON」のデザイナー・BIANCAさん。剛は ZOZO TOWNとのコラボアイテムを制作したりと表現の一つとしてファッションにも注力していることから、言うまでもなく盛り上がった今回の対談。お互いに他者のカテゴライズによって悩んだ過去を抱えていたりと、共感する部分も多くあったようです。

2023年2月号 vol.45

MESS

imaseさんからご紹介いただいたのは、映像監督のMESSさん。剛もMESSさんも、生きていく上で自分らしさを追求していくことに重きを置いている点など共通点を発見。そんな二人の共鳴の先には、名作誕生の予感がひしひしと… ENDRECHERI史上最もカオスなMVが世に放たれるかもしれません(笑)

2023年1月号 vol.44

imase ツイート

Miyuさんからご紹介いただいたのは、TikTok発のアーティスト・imaseさん。世代や音楽を始めた経緯など何もかも異なる二人。いざ対談が始まれば共感の嵐で、TikTok全盛時代の今、二人が求める音楽聴取の在り方などさまざまな話題を展開。対談の終盤、剛のある提案にimaseさんが驚愕する一幕も…二人の今後に乞うご期待!

2022年12月号 vol.43

Miyu ツイート

GANMIのSotaさんからご紹介頂いたのは、ハウスダンサーのMiyuさん。Sotaさんとの対談同様、ダンサーの在り方について語られた今回。この日が初対面とはいえ、表現する上で個の確率を重視している点など、終始意気投合していた剛とMiyuさん。今後、ENDRECHERIのステージでMiyuさんがパフォーマンスをする日も、そう遠くはないのかもしれません。

(text by Kanemitsu Hirofumi)

2022年11月号 vol.42

Sota (GANMI) ツイート1  ツイート2

Aile The Shotaさんからご紹介いただいたのは、ダンスアーティスト兼ダンスクルー「GANMI」のリーダー・Sotaさん。ミュージシャンとダンサーの関わり方など、本音で熱く語った今回。異なる環境でダンスと向き合ってきた両者の邂逅は、エンターテインメントの無限の可能性をも実感する対談と相成りました。

2022年10月号 vol.41

Aile The Shota ツイート

C&Kからご紹介いただいたのは、シンガーソングライターのAile The Shotaさん。J-POPに触れたのがきっかけで音楽を聴くようになったことから、この対談を楽しみにしていたという。剛の言葉一つ一つを真剣に、且つ新鮮に受け止めるShotaさんの姿が印象的でした。

2022年9月号 vol.40

C & K

天竺鼠の川原克己さんからご紹介いただいたのは、シンガーソングライターユニットのC&K。剛もC&Kも、アーティストといえどお笑いの感覚を持つなど共通点が満載。生き方も表現も自分らしさを追求している三者による鼎談は、終始笑いの絶えない和やかな時間でありながらも、それぞれの熱い想いが溢れていました。

2022年8月号 vol.39

天竺鼠・川原克己 ツイート#愛

ストレイテナーのホリエアツシさんからご紹介頂いたのは、天竺鼠の川原克己さん。本連載が40回目を迎えようとしている中、ついに剛の大親友にご縁が繋がりました。今回はお互いの魅力や思いを改めて語り合っていただきましたが、2人の仲がいい理由がおのずと見えてくるような、信頼と暖かさに溢れた時間でした。

2022年7月号 vol.38

ホリエアツシ (ストレイテナー)

​秦基博さんからご紹介いただいたのは、ストレイテナーのホリエアツシさん。剛とホリエさんは初対面ではあったものの、共通の友人の話題で大盛りあがり!それは剛にとっても予想外だった模様(笑)。音楽談義も充実し、ラストにはある約束を交わすなど、濃密な対談と相成りました。

2022.06月号 vol.37

秦基博

フジファブリックの山内総一郎さんからご紹介いただいたのは、秦基博さん。秦さんと剛は何度か共演したことがあるものの、対談は初だそう。いざ会話が始まれば、お互いの楽曲や声質の魅力、バスケ、結婚式に参列する際の覚悟(!?)など、穏やかな雰囲気の中さまざまな話題で盛り上がりました。

2022.05月号 vol.36

山内総一郎 (フジファブリック)

緑黄色社会の長屋晴子さんからご紹介いただいたのは、フジファブリックのヴォーカル&ギター・ソウくんこと、山内総一郎さん。剛もソウくんも音人には頻繁に登場してもらっており、共通の友人も多いそうだが、今回が初対面。対談中には二人の根っこにある純粋さが共鳴している場面も見受けられ、出会うべくして出会ったのではないかと思ってしまうほど、近い空気感が漂っていました。

2022.04月号 vol.35

長屋晴子 (緑黄色社会)

今回のゲストは、緑黄色社会のヴォーカル&ギター・長屋晴子さん。対談が始まると、お互いに実は人見知りだったりと、共通点を次から次へと見出していった2人。その後「ドラムを習ってみたい」など、音楽への探究心を覗かせる長屋さんに、剛が経験談を交えながら助言する場面も。ラストには今後何かが生み出される予感も感じられて、ヴォーカリスト同士の充実した対談となりました。

2022.03月号 vol.34

atagi (Awesome City Club)

前回のゲスト、mabanuaさんからご紹介いただいたのは、Awesome City Clubのヴォーカル&ギター・atagiさん。関西出身、そして「大の魚好き」という共通点もあり、冒頭から初対面とは思えない穏やかな空気に包まれていた今回の対談。音楽の造り手として思うことなど、赤裸々な思いを打ち明けつつ、さまざまな話題に花を咲かせました。

2022.02月号 vol.33

mabanua

Daichi Yamamotoさんからご紹介いただいたのは、マルチクリエイターのmabanuaさん。実は顔見知りという二人だが、膝を突き合わせるのは今回が初。そんな記念すべき初対談、両者が今作りたい音楽などについて語り合いました。そして、もやはいつぶりか瞬時に思い出せないくらい久しぶりなプールでの撮り下ろし写真も必見!

2022.01月号 vol.32

Daichi Yamamoto

​前回のゲスト・STUTSさんからご紹介頂いたのは、ラッパーであり美術家のDaichi Yamamotoさん。Daichiさんは京都出身なので、対話の中にも関西出身者同士のグルーヴを感じた今回。Daichiさんの経歴に剛が興味津々だったり、父親話で盛り上がったりと(笑)、濃度の濃い時間と相成りました!

2021.12月号 vol.31

STUTS

​前回のゲスト・Yaffleさんからご紹介いただいたのは、トラックメイカーのSTUTSさん。この日が初対面ではあったものの、撮影時にある共同作業をお二人に無茶振り(笑)。さらに、お互いの影響を受けたという山下達郎さんについてのお話など、様々な話題で盛り上がり、現場には終始温かな空気が流れていました。

2021.11月号 vol.30

Yaffle

前回のゲスト・小森雅仁さんからご紹介いただいたのは、ソングライター/プロデューサーのYaffleさん。互いにリスペクトし合う姿が垣間見え、温かくも刺激的な対談となった今回。特に、音源を通じた両者の分析力には頷くばかりでした。

2021.10月号 vol.29

小森雅仁

前回のゲスト・AAAMYYYさんからご紹介いただいたのは、米津玄師やOfficial髭男dismらの楽曲を手掛けている、ミキシング/レコーディング・エンジニアの小森雅仁さん。本連載でエンジニアの方に登場していただくのは、何気に今回が初!ということで、剛も小森さんのお話に終始興味津々なご様子でした。

2021.09月号 vol.28

AAAMYYY

Charaさんからご紹介いただいたのは、AAAMYYYさん。小原綾斗さんに続き、Tempelayから2人目のご登場。この日が初対面だと思っていた剛とAAAMYYYさんだが、実は意外なところでニアミスしていた模様…!その時に誓った目標を今回の対談で達成したAAAMYYYさん。なんだか、とても夢のある時間でした。

2021.08月号 vol.27

Chara

今回のゲストはCharaさん。前回のゲスト・小林祐介さんと剛が初めてあったのは、Charaさんのホームパーティー。さらに、Charaさんは剛にライヴ衣装をプレゼントしたことも。もともと交流のあったお二人だけに、現場は終始和やかでした。

 

2021.07月号 vol.26

小林祐介 THE SPELLBOUND / THE NOVEMBERS

中野雅之さんからご紹介いただいたのは、THE NOVEMBERSのフロントマンであり、共にTHE SPELLBOUDとして活動している小林祐介さん。中野さんとの濃密な音楽談義とは違う方向で、今回も大いに盛り上がりました。果たして〈恵方巻き〉に隠された秘密とは…?

 

2021.06月号 vol.25

中野雅之 THE SPELLBOUND / BOOM BOOM SATELLITES

supercellのryoさんが紹介したのは、中野雅之さん。今回の対談では、ENDRECHERIのステージを観たことがあるという中野さんが、その時に抱いた剛に対する印象を伝えることからスタート。そして、お互いの音楽人生で感じてきたことを語り合う形に。誰かと音を鳴らすこと、音楽を通じて人と向き合うことは、とても奥深くて尊いことなのだと感じられる時間でした。

 

2021.05月号 vol.24

ryo supercell

前回のゲスト・落合陽一さんからご紹介いただいたのは、多数のクリエーターからなるユニット・supercellのryoさん。これまで交わることのなかった剛とryoさんだが、お互い内向的な性格だったりと共通点を発見。さまざまな話題で心を通わせたのち、剛がryoさんにまさかの提案をする場面も。今後、2人による〈何か〉が動き出しそうな予感。

 

2021.04月号 vol.23

落合陽一

前号、奈良在住の河瀨直美さんからご紹介いただいたのは、メディアアーティストとしていろんな場所で活躍されている落合陽一さん。ひとつの話題にどんどん興味深い持論を展開されていく落合さん。とても面白くて、堂本校長、今回は聞き役にまわっていました(笑)。

 

2021.03月号 vol.22

河瀨直美

先月、サカナクションの江島啓一さんが繋いでくれたゲストは、映画監督の河瀨直美さん。奈良在住の河瀨さんと、挨拶したことはあっても、膝を突き合わせて話すのはこれが初めて。お互いずっと気にかけていたようで、奈良トークから表現の核の話まで、楽しく深い出会いとなりました。

2021.02月号 vol.21

江島啓一 サカナクション

前回のゲスト、渋谷龍太さんからご紹介頂いたのは、サカナクションの江島啓一さんです。ENDRECHERIとサカナクション…そう、このふたりは魚繋がり!(偶然)。初対面ではあれど、とても和やかに、以前からの知り合いのような空気で対談は始まりました。

2021.01月号 vol.20

渋谷龍太 SUPER BEAVER

​いつの間にか20回目を迎えていた本連載。前回のゲスト・とんだ林蘭が紹介したのは、SUPER BEAVERのヴォーカル、渋谷龍太。剛も渋谷も「音楽と人」でよく取材をさせてもらっているので、それこそ掲載号が被ることは何度もあったが、この日が完全なる初対面。信頼できる仲間と音楽を作る歓びを理解している者同士、共感する部分も多い対談に。

2020.12月号 vol.19

とんだ林蘭

前回のゲスト、マヒトゥ・ザ・ピーポーから紹介されたのは、あいみょん、木村カエラ、東京スカパラダイスオーケストラなどのアートワークを担当するアーティスト・とんだ林蘭。お互いのもの作りに対する姿勢や情熱が明らかとなった一方で、地元トークに花を咲かせたり(なぜか剛がとんだ林さんに田舎の良さを力説する形に 笑)と、和気藹々とした対談となりました。

2020.11月号 vol.18

マヒトゥ・ザ・ピーポー GEZAN

この対談連載も始まってはや1年以上経つが、前号のゲスト、オカモトレイジから紹介されたのは、絶対に邂逅するとは思えなかったお相手、マヒトゥ・ザ・ピーポー。まさかここに繋がるとは想像もしてなかった。心地よい緊張感で迎えた取材だったが、2人の狂言の核にある共通点、そしてこんな時代ゆえの音楽への向き合い方、などを語り合う、貴重な時間となった。

2020.10月号 vol.17

オカモトレイジ OKAMOTO'S

先月のゲスト、勢喜遊からご紹介頂いたゲストは、オカモトレイジ。ハマ・オカモトに続いて、OKAMOTO'Sから2人目の登場。音楽だけではなくカルチャーにも造詣が深く、交友関係も広い彼との話は、まるで以前どこかで会ったことがあるかのように、自然な雰囲気で盛り上がっていったのでした。何かが生まれそうな予感に胸が踊ります。

2020.09月号 vol.16

勢喜遊 King Gnu

前号のゲスト、クリエイティヴチームPERIMETRONの佐々木集さんからご紹介いただいたのは、King Gnuのドラマー、勢喜遊。ファンキーな出で立ちとは逆に、話し出すと超真面目。近くに知り合いも多く、歳は離れていても、いいヴァイブスが生まれていました。

 

2020.08月号 vol.15

佐々木集 PERIMETRON

ゲストの方に〈堂本剛に会わせてみたい人〉をご紹介いただき、友達の輪を広げていこうという堂本スイミングスクール。前号で小原綾斗さんから繋いでいただいたのは、King GnuやTempalayなどのMVや、ファッションブランドの映像など、幅広い分野で活躍するクリエイティブチーム・PERMETRONの佐々木集さんです。

2020.07月号 vol.14

小原綾斗 Tempalay

「剛さんと似ている気がするので」とchelmicoが繋いだのは、Tempalayのヴォーカル&ギター・小原綾斗さん。どことなくPファンク感漂うTempalayの音作りに興味津々の剛。互いに共感し合う場面が多々ありつつも、「めんどくさがり屋」な小原さんの重い腰を上げさせようと剛がさまざまな角度から提案するという新しい展開に(笑)。

 

2020.06月号 vol.13

Rachel & Mamiko chelmico

前号のゲスト、ハマ・オカモトから紹介して頂いたのは、Rachel(レイチェル)とMamiko(マミコ)による今話題のラップユニット chelmico(チェルミコ)。キュートでポップな佇まいから放たれるラップ、キャッチーなフロウがさまざまな方面で評価されているが、そこに強いシンパシーを感じた様子です。

2020.05月号 vol.12

ハマ・オカモト OKAMOTO'S

前回のゲスト、SANABAGUN.からご紹介頂いたのは、OKAMOTO'Sのベーシスト、ハマ・オカモト。過去、挨拶を交わしたことはあるが、膝を突き合わせて話すのは初めてだという。プレイヤーとして、コンポーザーとして、お互い興味津々。何かが生まれそうな予感がする、そんな対談になりました。

2020.04月号 vol.11

岩間俊樹 & 大林亮三 SANABAGUN.

先月のゲスト、韻シストからご紹介いただいたのは、ジャズ・ヒップホップグループSANABAGUN.(サナバガン)から岩間俊樹(MC)と大林亮三(ベース)のお二人。共通の仕事仲間の話から始まり、話はいろんな方向へ!

2020.03月号 vol.10

Shyoudog & TAKU 韻シスト

このコラムのゲスト、実は皆さんお気づきだったかもしれませんが、ずっと諸先輩方が続いていたのです。しかし今回のゲスト・韻シストのTAKU(ギター)とShyoudog(ベース)は、剛と同年代。そして活動拠点を関西に置いているということもあって、当然話は盛り上がります。また素敵な出会いとなりました。

2020.02月号 vol.9

屋敷豪太

今回のゲスト、屋敷豪太と堂本剛は、もう長い付き合いになる。ENDRECHERIのライヴやレコーディング、いろんな場面でセッションしているが、高木完からの紹介で改めて話してみると、ミュージシャンとしてだけではなく、人間としても、もっと深いところで繋がっていることがよくwかる。その絆が見えてくる、貴重な対談となった。

2020.01月号 vol.8

高木完 Major Force

回を重ねる度にENDRECHERIの輪が広がりつつあるこの対談コラム。今回のゲストは、日本でヒップホップ黎明期からその活動を続けてきた高木完さん。ヒップホップだけではない、色んな音楽の話をしていくうちに、高木さんの持つ、その〈繋がる力)にどんどん引き込まれていった剛くんでした。

2019.12月号 vol.7

Ronny Barry & Turban Chada Jr. THE SCOOTERS

前号のゲスト、奈良の同志となったチャーリー宮毛さんからご紹介を受けたのは、80年代、モッズシーンで話題となり、今も各方面から評価の高い THE SCOOTERS。ヴォーカルのRonnie BarryさんとMC・パーカッションのTurban Chada Jr.さんからお話を伺いました。いろんな気づきがある、楽しい鼎談となりました。

2019.11月号 vol.6

チャーリー宮毛 THE LATIN SWINGERS

10/6 チャーリー宮毛さんInstagram

前回のゲスト、オーサカ=モノレールの中田亮さんから紹介されたのは、同じく奈良出身で、ブーガルーバンド THE LATIN SWINGERS を率いるチャーリー宮毛さん。中田さんも同席のもと、奈良の不思議な魅力を語り合った1時間。キーワードは〈シナモン〉です!

2019.10月号 vol.5

中田亮 オーサカ=モノレール

各方面から反響を読んでいるこの連載。第4回にして5人目のゲストは、ENDRECHERIとはまた違う側面からのファンクを鳴らし続けている、オーサカ=モノレールのリーダー、中田亮。そして彼はなんと、剛と同じ奈良出身!ナラリアンが語り合うファンクと奈良について。必読の対談です。

2019.09月号 vol.4

吉岡正晴

吉岡さんブログ 2019.8.17

毎回大きな反響を呼んでいる堂本スイミングスクール。これは対談したゲストの方から、堂本剛に会わせたい相手を紹介してもらい、新たな出会いや気づきを手にしていく連載です。第4回となる今回は、ブラックミュージックの世界をよく知る音楽評論家、吉岡正晴さんです。音楽だけではない、予期せぬ興味深い話が飛び出しました。

2019.08月号 vol.3

Zeebra

ゲストから〈堂本剛に会わせてみたい友人〉を紹介してもらい、まったくの初対面の人と対談していくこの連載。前回のCOMA-CHIから繋がったのは、日本のヒップホップを代表するラッパーのZeebra。ヒップホップとファンク、その共通項を話しながら、表現者として背中を押す彼の言葉に、剛も大きな感銘を受けていた様子。今後のENDRECHERIにも影響を与える、そんな出会いだったかもしれません。

2019.07月号 vol.2

COMA-CHI & 竹内朋康

先月からスタートした堂本剛対談連載〈堂本スイミングスクール〉は、ゲストが剛に紹介したい人を繋いで、次のゲストとして呼ぶというもの。前回の竹内朋康からの紹介は、女性ラッパーのCOMA-CHI。紹介した竹内同席のもとでの対談は、共通項も多く、非常に有意義なものとなりました。

2019.06月号 vol.1

竹内朋康

話題沸騰!堂本剛の対談連載〈堂本スイミングスクール〉。これはゲストが〈堂本剛に紹介したい人〉をどんどん繋いでいく企画なのだが、第1回目は本人からの指名により、もう15年近くずっと彼の横でギターを弾いている、音楽活動における盟友、竹内朋康が登場!

2019.05月号 vol.0

​インタビュー:なぜこのタイトルなのか、どんな連載になっていくのか、東大寺LIVE2018のこと、涙の訳

「人生を水に喩えるなら、どんなふうに泳いでいきたいんだろう?と考えてこのタイトルになったところもありますね」

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